何も無いからこそ

nothing

小さい時、自転車の話になりますが、サドルが折れました。

それ修理する為に必要な1つの穴をあけるのに2年かかりました。

穴をあける材料探しにはじまり、わからない事を実現するための、その一つ一つの発見が喜びでありました。

家には何もありませんでした。

親父は普通のサラリーマン、場所もありませんでした。

何もない、0(ゼロ)といういう地点を与えてくれたことに、この不自由さがあったからこそなんとかしようと成長できたと思っています。

おかげで、今はなんでもあります。

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