使用材料の材質

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ステンレス鋼(SUS304)がメインです。

樹脂/ゴム/鉄/金/鉛/世の中に1つしかない物など様々なものを取扱いしています。

色々な物を広く浅く取扱い、特化しているわけではないので、これを活かしてお客様が求む深い問題(ご要望)に取り組むことができます。

材料の話をすると、流通の多いステンレスは削りやすい。
アルミはステンレスと比べて1/3と軽く、費用的にも安くて削りやすいのですが強度が弱く、溶接性が悪いので材料としては好まれない場合が多いです。

そこででてきたのがチタン、チタンは加工性は普通でステンレスと比べて約10倍のコストがかかり溶接も難しいです。

これからのびないといけないチタン、チタンは地球に元々あるものであり混ぜて作るものではありません。

やっと、ここ数十年で使われるようになってきたチタン、レアメタルまでいかないもののチタンが電気的な作用(バッテリーなど)をするようになれば、次の人類(世代)にとってパートナーメタルになるのではないでしょうか。

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